金継ぎ・金繕い・陶器の修理の説明

  1. このページは、『急須・ポット』の金継ぎ・陶器の修理の事例が掲載されています。まずは、写真をご覧頂き、金継ぎの様子、金額などを参考にして下さい。10個以上の場合は、値段が変わってきますのでこちらをご覧ください。
  2. 金継ぎ・陶器の修理のご依頼方法は、このページの下記に記載されています。
  3. 金額は税別の値段になっています。

■急須・ポット編
Before After

30
金継ぎ
消し金使用


*値段*
9000円

*修理日数*
3ヶ月


めずらしい割れ方でしたが、一つ一つつなぎ合わせていきました。

Before After

30
銀継ぎ
消し銀使用


*値段*
7000円

*修理日数*
2ヶ月


湯冷ましの口が欠けました。銀仕上げの上に黒漆を塗り、若干渋い銀に仕上げました。

Before After

29
銀継ぎ
磨き銀使用


*値段*
5000円

*修理日数*
2ヶ月


白っぽい色の宝瓶でしたので、磨き銀を使用しました。磨き銀は時間が経つと変色しますので、2年後には渋く変化し器になじむと思います。

Before After

28
銀継ぎ
磨き銀使用


*値段*
2万円

*修理日数*
3ヶ月


お客様が窯元から窯出しの際に頂いてきた宝瓶です。全体的にひびが入っていました。お客様と相談した結果、磨きの銀で修理しました。

Before After

27
金継ぎ
消し金使用


*値段*
6000〜6500円

*修理日数*
2ヶ月


備前焼の宝瓶(ほうひん)には金継ぎが似合います。写真の宝瓶は消し金で直しました。備前焼のような素焼きの器は錆漆が使用できないので、修理日数が磁器に比べて少しかかります。

Before After

26
共継ぎ


*値段*
5000円

*修理日数*
2ヶ月


ピンクやグレーの色を出すときは、白色をベースに色を少しずつ出していき、色を作っていきます。急須の雰囲気を見て、消し銀でもいいと思いましたが、お客様の希望により共直しで修理しました。

Before After

25
金継ぎ
消し金使用


*値段*
4000円

*修理日数*
1ヶ月半


急須に黄色い部分が使われていましたので、消し金で仕上げました。

Before After

24
磨き赤銅



*値段*
7000円

*修理日数*
2ヶ月


茶色に急須には、赤銅が合うと思います。赤銅は銅特有のにおいがしますので、口の部分には使えませんが、急須や花器など、渋く仕上げたい場合にはおすすめです。

Before After

23
溜継ぎ


*値段*
5000円

*修理日数*
2ヶ月


写真のようなポットの取ってのとれ方はよくあります。釉薬の飴色の部分が似ているので溜継ぎで直しました。

Before After

22
共継ぎ


*値段*
4500円

*修理日数*
1ヶ月半


急須の色が茶系でしたので、金継ぎよりも漆を使った共直しで仕上げました。漆の色は茶、黒、グレーが出しやすいです。

Before After

21
銀継ぎ
消し銀使用


*値段*
3500円

*修理日数*
1ヶ月


写真のように急須ではよく欠ける部分です。欠片がない場合でも、この程度の場合は作ることが出来ます。欠片の部分がすべて銀になります。

Before After

gS
金継ぎ
消し金使用


*値段*
5000円

*修理日数*
1ヶ月半


洋食器のポットを金継ぎで仕上げました。修理後は金継ぎの線が模様のようになり、器の雰囲気に合っています。

Before After

gR
金継ぎ
消し金使用


*値段*
9000円

*修理日数*
2ヶ月


直径約10cmの蓋です。写真の様にバラバラに割れてしまいました。磁器でしたので、境目も綺麗にくっつけることができました。

Before After

gQ
金継ぎ
消し金使用


*値段*
6000〜7000円

*修理日数*
2ヶ月


直径8cmほどの少し大きめの急須の蓋です。取っ手が金色でしたので、金継ぎで修理しました。

Before After

gP
金継ぎ
消し粉使用


*値段*
5800円

*修理日数*
1ヶ月半


直径5cmほどの小ぶりな急須の蓋です。乳白色の急須の蓋には金が合うと思います。

Before After

gN
金継ぎ
消し金使用


*値段*
4000〜4500円

*修理日数*
1ヶ月半


欠片を合わせると、先端部分がありません。非常に口が小さい分、欠けた部分を作るのにとても苦労しました。

Before After

gM
金継ぎ
磨き金使用


*値段*
7000円

*修理日数*
2ヶ月


地元の茶房で使われている急須です。この様な割れ方は接着で仕上がりが決まってきます。仕上げは磨き金で仕上げました。

Before After

gL
色漆使用


*値段*
4000円〜5000円

*修理日数*
1ヶ月


伊賀焼きです。この様な肌の器は金を蒔くよりも漆で直した方が美しく仕上がります。どの部分を直したか分かりますか?

Before After

gK
金継ぎ
消し金使用


*値段*
5800円

*修理日数*
2ヶ月


石川県のお客様です。急須の蓋が2つに割れ、1cm角の三角形の欠片がないとの事でした。器の厚みは十分にあるので、漆で作ることは可能でした。また使えるようになり良かったです。

Before After

gJ
金継ぎ
消し金使用


*値段*
3000円

*修理日数*
1ヶ月


金沢のお客様で、煎茶用の急須が割れたとの事でした。欠片がなかったので、漆で作りました。また使えるようになり良かったです。

Before After

gI
金継ぎ
消し金使用


*値段*
1ヶ所2000円〜

*修理日数*
1ヶ月


最近、中国茶関係の器が多いです。修理ヶ所は、3〜5mm程で1回サビを塗れば埋まるくらいの欠けでした。注意点は器の厚さが薄いので、修理した部分が本体よりも厚くなりすぎないようにする事でした。

Before After

gH
金継ぎ
消し金使用


*値段*
5000円〜6000円

*修理日数*
2ヶ月


京都のお客様で急須の取っ手が割れてしまったとの事とでした。今までの急須の2倍はあるサイズで、器自体に重量感がありました。急須全体に釉薬ヒビ模様が入っていて、割れたショックで少し釉薬が剥がれ落ちていましたが、サビでその部分を作り、段差がないように仕上げました。

Before After

gG
金継ぎ
消し金使用


*値段*
4500円

*修理日数*
1ヶ月半


鹿児島県のお客様で、急須の蓋が真っ二つに割れてしまったとの事でした。蓋の表面はレンガの様な感じで、漆がにじまない様に、少し堅めの漆で埋めていきました。

Before After

gF
金継ぎ
消し金使用


*値段*
8000円

*修理日数*
2ヶ月


石川県のお客様で、買って1週間ほどで急須の蓋がはずれ落ちて、粉々に割れてしまいました。まだ買って間もないので、どうしても直して欲しいとの事でした。

Before After

gE
金継ぎ
消し金使用


*値段*
6500円

*修理日数*
2ヶ月


金沢のお客様で急須の口が欠けてしまいました。欠片がないので少しづつ漆で欠けた部分を作っていきました。内側の形は棒ヤスリを使い形成しました。

Before After

gD
金継ぎ
消し金使用


*値段*
6000円〜8000円

*修理日数*
1ヶ月


東京のお客様が大切にしている片口の修理の依頼でした。この様な片口は見た事がなく、お皿の様な面白い形でした。よく見ると、口の下の部分に三角形のヒビが入っていたので、そこをルーターでほじり、漆で埋め、金を蒔きました。茶色系の器なので金色がよく馴染み、素敵な仕上がりになりました。

Before After

gC
金継ぎ
消し金使用


*値段*
蓋4000円〜4500円
注ぎ口5000円

*修理日数*
2ヶ月


萩焼きの急須で、随分前から使われていたものなので、注ぎ口が欠けていて、蓋も3つに割れていました。注ぎ口を少しづつサビを使って形作った事が1番大変でした。

Before After

gB
金継ぎ
消し金使用

*値段*
6000円〜7000円

*修理日数*
2ヶ月


川崎市のお客様からのご依頼です。祖母から譲り受けた、大切な急須の取っ手が割れてしまいました。取っ手自体が金仕上げでしたので、傷がつきやすく心配しましたが、綺麗に仕上がりホッとしました。

Before After

gA
金継ぎ
消し金使用

*値段*
6500円

*修理日数*
1ヶ月半


石川県のお客様からの依頼で珠洲焼きの急須です。珠洲焼き独特の質感で、表面がザラザラしています。蒔絵筆が浮くような感じがして、漆の線を引くのが大変でした。自分の仕事の幅が広がり、とても勉強になりました。

Before After

g@
金継ぎ
消し金使用

*値段*
7000円〜8000円

*修理日数*
1ヶ月〜1ヶ月半


お客様がドイツのとても大切な友人から頂いたピッチャーで、どうしても捨ててしまう事ができず、修理をお願いされました。金継ぎか銀継ぎか迷っていましたが、金のほうが直した部分が目立たないという事もあり、金継ぎで仕上げました。


←お手持ちの器が粉々に割れた場合参考にして下さい。サイズ・形に関係なく、修理前・修理後の写真と値段を載せてあります。

ぬしやの こだわり ぬしやはこんな所に
  こだわっています
金以外でも 直せます
↑色々な直し方があります


金継ぎ・陶器修理の依頼・お支払い方法


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送料はお客様負担となります、修理を始めます。
   
漆器工房ぬしや 八木茂樹
   〒922-0103 石川県加賀市山中温泉長谷田町リ313-2
           電話 0761-78-0252

     ※梱包で使用したダンボールや箱を返却希望の場合は、あらかじめご連絡下さい。

      


 
Cご連絡を頂ければ、途中経過をお知らせします。
    ※現在、たくさんの修理品を預かっております。修復は一人で行っておりますので、お伝えしている日数よりもかなり時間を要してしまうこともあり、お客様にご迷惑をお掛けする場合もあるかと思います。ご理解の程よろしくお願いします

      


 D修理が完了致しましたら、メールもしくは電話にてご連絡致します。
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〜発送とお支払いに関する質問〜
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お支払いについて
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       口座番号:普通 322315
       名前:ヤギシゲキ

   郵便貯金:記号:13140
          番号:11844621
          名前:ヤギシゲキ
        
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