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 金沢城
兼六園内
(あ〜わ順)一覧
 
 兼六園の説明  金沢城の石垣
オリジナル観光プラン     兼六園:金沢市内観光6時間コース   
   尾山神社 前田利家公を祀る。

2代藩主利長が卯辰山八幡宮を造営し、卯辰山ろくに利家を合祀したのにはじまる。
明治6年(1873)、歴代の加賀藩主が住んでいた旧金谷御殿跡地に創建された。神門は国の重要文化財に指定されている。
 
神門は、明治8年(1875)に完成。神門の様式は和漢洋の混用で、金沢市のシンボルにもなっております。石材は、金沢城石垣と(約97%)同じ戸室石を用いております。三層目はギヤマン張りで、もとは御神灯がともされ、その灯りは灯台の役目もしていました。(日本海まで7km】
   
前田利家公愛用の鯰兜(なまずかぶと)
【加賀藩百万石初代藩主の兜】
 
昔、神門は灯台の役割をしていた。日本海(金石町かないわまち)まで、約7km ※避雷針は日本最古のものです。
※金石町(昔は宮腰町)は貿易商・大豪商人だった、銭屋五兵衛が生まれ育った街。
 
前田利家公の正室:お松の方(芳春院)の碑
織田信長の家臣、藤原主計の娘:1547−1617年12歳で加賀藩初代藩主前田利家と結婚。加賀藩安泰につとめた。
 尾山神社菊桜の由来

兼六園内の千歳橋付近にあった桜は、もと「御所桜」といわれ、江戸時代後期に京都御所から前田家に下賜されたと伝えられ、昭和3年に国の天然記念物に指定されました。この菊桜は、兼六園一というより日本一の兼六園菊桜です。
天然記念物兼六園菊桜は、昭和45年枯死致しましたが、昭和10年頃の積雪により折れた枝を、当時兼六園園丁であった。田中大三郎さんが、涌波町の田上清勝さんに接ぎ木を依頼し、これが成功しました。そして育てられた菊桜の枝を、友人である笠舞町の西野安松さんが山桜に接ぎ木し、昭和59年秋に私が西野さんから譲り受け大切に育ててきました。名木を守り接いで70年、下賜された前田家にお返しするために、加賀藩初代藩主前田利家公を始め、歴代の藩主諸公を奉斎するこの尾山神社に、宮司の許可を得て二本の菊桜を寄進することになりました。
 この菊桜は、三百枚を優に超える花弁を付けるのが一番の特徴です。二つ目の特徴は、開花から落下するまでの間に、花の色を三回変えることです。初めは深紅、咲き始めると薄紅となり、落下のときは白く変わり、最後は花弁が散るのではなく、柄を付けたまま落下します。
花期は、四月二十日頃に蕾が膨らみ始め、月末に満開となり五月中旬まで残花が見られます。
                              献木者  池内 信彦  平成十五年二月二十七日
    

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