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【成巽閣】(せいそんかく)〔重要文化財〕・〔歴史博物館〕
「別名:巽(
たつみ)御殿・唯一残る大名屋敷」代十二藩主夫人の隠居所 場所:兼六園からの入館OK(隣接しております)
Hina Doll【特別展】前田家伝来 雛人形 雛道具
平成28年2月4日(木)~4月18(月)
休館日◆毎週水曜日

13代藩主斉泰(なりやす)が母・真龍院のために建てた奥方御殿。文久3年(1863))最初巽(たつみ)御殿と呼ばれましたが、後で成巽閣と改められました 。江戸時代に建てられた大名の建造物が、そのまま残っているのは、全国でこの成巽閣ただ一つである。1階は書院造り、2階は数奇屋風造りとなっております。1つの建物に2つの建築様式が組み込まれている。加賀工芸の粋を凝らした奥方御殿です。
名勝庭園と共に国の重要文化財に指定されている。武家書院造りの1階は花鳥をあしらった室内意匠が優美さにあふれ、一方階上は群青を中心とした大胆な数奇屋風書院造り。襖絵や欄間等、建物随所に洗練された雅な世界、建築・工芸の粋が奥方を思う心使いにあふれている。
 
【兼六園】の奥に位置した成巽閣
写真:兼六園
過去の期間限定一例  9月~
企画展     前田家伝来 【古典文学の意匠展】

= 源氏物語と平家物語 =
源氏や平家を代表とする古典は古来より多くの人に愛され、その意匠は工芸や衣装の装飾に用いられ姫君や奥方たちを飾りました。前田家に伝わる源氏物語のひとつ、久我家の五十四帖、「若紫」「明石」を題材とする御所解模様小袖や平家物語から「忠度百首」、平家物語から「待賢門合戦図屏風」など古典の意匠を題材とした展示を行います。

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観覧料金 一般・大学生700円  高校生300円  小学生250円
開館時間:9時00分~午後17時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週水曜日
(但し、祝日の場合翌日休館日) 年末年始(12/29~1/2)

国指定名勝「飛鶴庭」、茶室「清香軒」、「清香書院」特別公開
上記、特別公開施設見学希望者は別途400円がプラスされます。
  
中庭うぐいす張りの廊下歩くとキュッ!キュッ!      「始雪」の頃 写真             枯山水で、お上品なお出迎えの入口
 
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金沢城
金沢城の四季(写真)

金沢城の石垣
兼六園 (園内詳しく)
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加賀藩の藩祖前田利家
歴代藩主一覧

兼六園の説明
金沢城の古図に記された雛土蔵の文字。収められていた前田家所縁のひな人形と雛道具の数々、それらは幾多の混乱の中で多くが失われてしまいました。それでも古い歴史により大切に守られてきました。
華やかな雛屏風を背に雛たちが
絢爛に蘇る春です。
雛人形 雛道具 特別展【前田家伝来】
平成24年2月9日(木)~4月16日(月)
午前9:00~午後5:00(入館は4:30までに

休館日・毎週水曜日)
観覧料:一般・大学生1,000円・高.中 生 400円
世界に比類なき人形の国、日本。
数ある中でもっとも豊かな表現力を持ち日本人形の粋と呼ばれる御所人形。前田家に伝わり、奥方とお子様たちを守護してきた。

期間限定
企画展 「 前田家伝来 夏衣装と調度展 」
7月~予定
前田家の奥方衣装が数多く成巽閣に伝えらています。将軍家、紀州、尾張徳川家、鍋島家や公家の姫君が所持された単衣、麻を素材とした帯などが金糸銀糸を用い高度な刺繍で華麗に彩られています。

「冬の衣装と調度展」
の企画展あります。
企画展 「 御所と前田家 」御所人形展 4月17日~6月23日予定
前田家三代利常は御水尾天皇の義理の兄という立場になり、また息女富姫は八条宮智忠親に興入れました。これにより御所を中心とし、京都上層町衆が展開した寛永文化と前田家は人的にも物的にも深く関わりました。歴代天皇の和歌、女房奉書など御所所録の品を中心にこの時代を表す華麗な調度の品々と公家の女房装束を展示
 「前田家伝来 夏衣装と調度品」 6月26日(木)~9月15日(月)
前田家の奥方衣装が数多く成巽閣に伝えられています。将軍家、紀州、尾張徳川家、鍋島家や公家の姫君が所持された単衣、麻を素材とした帷子・帯などが金糸銀糸を用い高度な刺繍で華麗に彩られています。江戸のこの時代、円熱した職人たちの技と洗練された意匠をどうぞご覧下さいませ。
御所人形展
御所人形は、江戸時代中期、京都で創始された童形の人形。下地に何回も胡粉を塗り、最後に木賊(とくさ)で磨き上げ艶を出し、眉や目や髪を描き加え口に朱をさして仕上げる。下地の素材は木彫、練物、張子等ですが、上等のものや大きなものは桐の木を彫って用いた。寸法は10センチから20センチのものが多いが、時には3センチ位のものから50センチを超えるものもある。まっ白な肌、小さな手足に大きな頭まさに幼児の姿そのままに作られた人形で公家の間で多く使われたことにこの名の由来があります。
≪人形の特徴≫
御所人形:ぽっちゃりとした肉付き、真っ白な肌、小さな手足に大きな顔、ちんまりした目鼻だちの、可愛らしい幼児の姿そのままに作られている人形。京都御所や公卿の間で盛んになり、御所より賜ったものが御所人形
見立人形:七福神・高砂・牛若・弁慶・義経など歴史に名を残した武勇の人を形どり、それを見立てた御所人形。子供に対する祈念の気持ちを表したもの。
這い這い:幼児が精一杯、手に力を入れて這っている姿を写したもの。将軍家の奥室などに、子供が授かることを祈って平素居間に飾っていたといい、また幼い姫君のそばに常にいて、ふりかかる罪や汚れを代わって受ける重い役目を背負っていたともいう。
ぷんぷん人形:額に前髪を二筋に分けて、左右に輪を作る髪形をぷんぷんという。近世公家の幼い男子の容姿を写したもの。
稚児輪人形:稚児輪に結い上げ振り袖姿の、公家の幼い男子の姿をあらわしたもの。
衣裳人形町中の子女を表現する。人形のかなりのものが三つ折れ人形人形と言い腰・膝・足首が曲げられましたので座らせる事ができました。飾るよりも遊びに用いられる事が大きくなってきています。
※成巽閣の階上にある「火伏人形」も大きく三つ折れ人形で将軍の姫君が抱いて遊ばれたもののひとつです。

※兼六園内からも(杮葺の屋根を持つ赤い門から)入館できます。
※期間限定・奥方の生活用品点展示あり
(雛人形・御所人形・夏の着物・冬の着物など)

成巽閣:お問い合わせは、電話:076-221-0580

休み:毎週(水)祭日の場合は翌日
入館料:1人=600円
 下記:古都百万石金沢 主な観光地 オリジナル(我がまま)観光 【貸切】観光タクシー料金 1(4時間より)時間 3,500円1台(わがまま観光)
 その他主な観光地:21世紀美術館・本多蔵品館・県立歴史美術館・中村美術館・蓄音機館・県立能樂堂・県立美術館・近代文学館・金沢3文豪(鏡花・犀星・秋声)各記念館・卯辰山など
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●ジャンボタクシー(9人乗) ●中型車(4人乗) ●大型車(4人乗)  
他に ●小型車(4人乗) ●中型バス(20人乗り)などご用意できます。
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