【成巽閣】(せいそんかく) 〔重要文化財〕・〔歴史博物館〕「別名:巽(たつみ)御殿・唯一残る大名屋敷」代十二藩主夫人の隠居所 場所:兼六園からの入館OK(隣接しております) 13代藩主斉泰(なりやす)が母・真龍院のために建てた奥方御殿。文久3年(1863))最初巽(たつみ)御殿と呼ばれましたが、後で成巽閣と改められました 。江戸時代に建てられた大名の建造物が、そのまま残っているのは、全国でこの成巽閣ただ一つである。1階は書院造り、2階は数奇屋風造りとなっております。1つの建物に2つの建築様式が組み込まれている。 加賀工芸の粋を凝らした奥方御殿です。 名勝庭園と共に国の重要文化財に指定されている。武家書院造りの1階は花鳥をあしらった室内意匠が優美さにあふれ、一方階上は群青を中心とした大胆な数奇屋風書院造り。襖絵や欄間等、建物随所に洗練された雅な世界、建築・工芸の粋が奥方を思う心使いにあふれている。 |
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| 2011年の期間限定 9月29日(木)~11月28日(月) 企画展 前田家伝来 【古典文学の意匠展】 = 源氏物語と平家物語 = 源氏や平家を代表とする古典は古来より多くの人に愛され、その意匠は工芸や衣装の装飾に用いられ姫君や奥方たちを飾りました。前田家に伝わる源氏物語のひとつ、久我家の五十四帖、「若紫」「明石」を題材とする御所解模様小袖や平家物語から「忠度百首」、平家物語から「待賢門合戦図屏風」など古典の意匠を題材とした展示を行います。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 観覧料金 一般・大学生700円 高校生300円 小学生250円 開館時間:9時00分~午後17時00分(入館は午後4時30分まで) 休館日 毎週水曜日(但し、祝日の場合翌日休館日) 年末年始(12/29~1/2) ※国指定名勝「飛鶴庭」、茶室「清香軒」、「清香書院」特別公開 上記、特別公開施設見学希望者は別途400円がプラスされます。 |
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![]() 中庭うぐいす張りの廊下歩くとキュッ!キュッ! 「始雪」の頃 写真 枯山水で、お上品なお出迎えの入口 |
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| 詳しくは,成巽閣ホームページへ | |
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