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505i シリーズのi モード対応 Java 動作テスト6
14.新規画像の登録 (DoJa-3.0)

エミュレータには携帯電話のネイティブの画像データ管理機能が実装されていないので、画像の読込みは、エミュレータと実機では動作が異なります。

ImageStore クラスを利用して、次のように記述します。
         //ユーザ操作により画像データを新規登録します。 
         int id = ImageStore.addEntry ( MediaImage mi );

         //画像データのエントリを取得します。 
         ImageStore ie = ImageStore.getEntry( id ); 

         //画像データのエントリのイメージをメディアイメージとして取得します。 
         MediaImage mi = ie.getImage();
         mi.use();

         //画像を image に格納	
         Image image = mi.getImage();
addEntry メソッドで、ユーザ操作による登録場所の指定となり、エントリのID を返します。

エントリのID は、SH505i では 4002, 11014, ..... などの値となります。 エミュレータでは、常に 1 となります。

テストプログラムは、カメラで撮影した画像を新規に登録させます。 Download

実機のテストはここからできます。


15.画像の読込み (DoJa-3.0)

エミュレータには携帯電話のネイティブの画像データ管理機能が実装されていないので、画像の読込みは、エミュレータと実機では動作が異なります。

画像の読込み方法は、ユーザ操作による画像の指定と、エントリのIDの直接指定(事前にIDを取得しておく)があります。

ユーザ操作による画像の指定

エミュレータでは、selectEntry メソッドで、画像の指定ができますが、ImageStore ie に値がセットされません。

         // マイピクチャ領域の画像データの一覧
         ImageStore ie = ImageStore.selectEntry(); 

         //画像データのエントリのイメージをメディアイメージとして取得します。 
         MediaImage mi = ie.getImage();
         mi.use();
エントリのIDの直接指定

エミュレータでは、マイピクチャ領域の画像データ件数に依存して、id = 1, ..., 4, ... です。

実機では、マイピクチャ領域はフォルダの階層となっていて、機種依存です。

        //画像データのエントリを取得します。 
        ImageStore ie = ImageStore.getEntry(1);   

        //画像データのエントリのイメージをメディアイメージとして取得します。 
        MediaImage mi = ie.getImage();
        mi.use();
ImageStore1
ImageStore2

テストプログラムは、ユーザ操作による画像の指定をします。 Download

実機のテストはここからできます。