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待受画面(240X320)をパソコンで作成して、赤外線経由で携帯に登録します。
1.送信ファイルの作成
グラフィックソフトで、240X320の画像を作成します。 mypic.jpg 14960byte
この画像を、Base64エンコード処理をします。
ここでは、BASP21を利用する jpgtob64.vbs で変換します。
jpgtob64.vbs
WScript.Echo "BASE64エンコードを開始します。"
Set bobj = CreateObject("basp21")
outlen = bobj.Base64("mypic.jpg" & vbTab & "mypic.txt",6)
Set bobj = Nothing
if outlen>0 then
WScript.Echo "変換しました。"
else
WScript.Echo "失敗しました。"
end if
BASP21サイトから BASP21.EXE をダウンロードしてインストールします。
次に、mypic.jpg と同じ作業フォルダで jpgtob64.vbs を実行させます。
作成された mypic.txt を次のように編集して、mypic.vnt として保存します。 Download (mypic.jpg、mypic.vnt、jpgtob64.vbs)
BEGIN:VNOTE
VERSION:1.1
X-DOCOMO-TYPE:JPEG
X-DOCOMO-SIZE:240X320
X-DOCOMO-FILESIZE:14960byte←jpgのサイズ
X-DOCOMO-FILENAME:0RSsh0001.jpg←jpgのファイル名
SUMMARY;CHARSET=SHIFT_JIS;ENCODING=QUOTED-PRINTABLE:030626_2136
DATE:20030626T123654Z←作成日時
X-SH-CATEGORIES:EXPORT
X-DOCOMO-BODY;ENCODING=BASE64:
/9j/4AAQSkZJRgABAQEBLAEsAAD/2wBDAAUDBAQEAwUEBAQFBQUGBwwIBwcHBw8LCwkM
EQ8SEhEPERETFhwXExQaFRERGCEYGh0dHx8fExciJCIeJBweHx7/2wBDAQUFBQcGBw4I
.......................
AJ/zwwnrnH+c/wCf88Az/9m=
←ここに改行を入れます。
END:VNOTE
←ここに改行を入れます。
ここで、青色は元のmypic.txtです。jpgのサイズは必ず訂正します。
2.送信ファイルの送信と受信
パソコンの赤外線通信を使用可能にします。
SH505iでは、[選択]→[9]→[3]で、赤外線受信の画面がでますので、[受信]を選択して、SH505iの赤外線通信ポートとパソコンの赤外線通信ポートに近づけます。
mypic.vnt を「右クリック」→「送る」→「赤外線の受信側」を選択して送信します。
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SH505iで、受信したファイルを保存すると、[マイピクチャ]→[カメラ画像]に登録されます。
[選択]→[2]→[1]→[1]→[1]で、カメラ画像から選択して、待受画面にします。
関連サイト
IrShot for Windows version 0.00β8 (2003/07/03)
504iS, 505iシリーズ, FOMA N2051,F2051,F2102V ,P2102V ,N2701, P504iと画像、映像および音楽データの交換をWindowsパソコンとの間で行います。
IrflyMC v2.00
パソコンから赤外線を使って NTT DoCoMo N503i(S), N504i へ
電話帳、スケジュール、画像、メロディ、メール、ブックマークデータを
簡単に転送できます。
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