携帯向けコンテンツ作成情報
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505i シリーズのi モード対応 Java 動作テスト2
5.ImageEncoderクラスを使用してみる

Downloadしたフォルダを\iDKDoJa3.0\appsにコピーして、
ラジオボタンを[通常起動]にして、[起動]を押します。

開始を押すと、左上の図がコピーされて、中心に表示されます。

encodeメソッドは、端末の画像を JPEG形式で取り込みます。但し、携帯電話のネイティブが管理しているXStringクラスの表示は取り込むことはできません。

この機能は、DoJa-3.0で導入されました。

または、InputStreamで取り出して、Scratchpad経由で表示する。 Download
ImageEncoder

6.Sound サンプルを鳴らしてみる

エミュレータの\lib\soundには、サンプルのSoundが付いていますが、
PCでは音が出ません。 PCで音をだすには、MLD Creator 16などの
着メロ作成ソフトをインストールします。

・ネイティブリソースPhoneSystemクラスを使用する
(エミュレータではサンプルのSoundで、実機では該当するSound)
Downloadしたフォルダを\iDKDoJa3.0\appsにコピーして、
ラジオボタンを[通常起動]にして[起動]を押します。

・一般の音として鳴らす(サンプルのSound)
Downloadしたフォルダを\iDKDoJa3.0\appsにコピーして、
ラジオボタンを[通常起動]にして[起動]を押します。
Sound サンプル

7.リソースの制御と状態取得

バックライトとバイブレータの制御結果は、
上部のアイコンで表示されます。

電池残量、園内外、マナーモード、フリップは状態の取得です。

リソースにアクセスするので、ADF で GetSysInfo を yes とします。
Download1   Download2
device1
device2

8.着メロの登録 (iアプリDX)

[登録]を押すと、サウンドデータ管理機能にアクセスされ SoundStoreクラスのaddEntry()の確認画面が表示されます。

[yes]を押すと、エミュレータのメイン画面に着信時メロディが登録されたとの表示が出ます。 Download

Sound id[1] is set as the melody of voice called

着メロ登録