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505i シリーズのi モード対応 Java 動作テスト1
505i シリーズは、電話帳、着信履歴、リダイヤル、メール、着信音、スケジュール、ブックマークなどの端末内部のデータの取得が可能になりました。

1.開発環境の準備
Java2 SDK, Standard Edition Version 1.3.1_07をダウンロードして、Java開発環境を作ります。
iαppli Development Kit for DoJa 3.0 Ver.1.02(日本語版)をダウンロードして、PC上でのエミュレーション環境を作ります。  この Kitには、エミュレータの操作説明が付いていますが、APIリファレンスなどの他の説明書もダウンロードしておきます。

2.通常起動プログラムの例 (操作説明の例題)
 ・iαppliToolを起動します。
 ・[プロジェクトの新規作成]をボタンを押します。
 ・[新規作成]画面で、プロジェクト名を入力します。
  例として、helloを入力します。
 ・[作成]をボタンを押すと、
  \iDKDoJa3.0\apps\helloフォルダが作成されます。
 ・次のソースをHelloappli.javaとして、
  \iDKDoJa3.0\apps\hello\srcにセットします。
 ・[ビルド]をボタンを押します。
 ・ビルドが終了すると、[ADF設定]をボタンを押します。
  AppNameをHelloappli、AppClassをHelloappliにして、
 ・[設定]をボタンを押します。
 ・ラジオボタンを通常起動にして、[起動]をボタンを押すと、
  端末に表示されます。
hello
  /*
  * Helloappli.java
  */
  import com.nttdocomo.ui.*;

  public class Helloappli extends IApplication {
           public void start() {
                 Dialog dg = new Dialog(Dialog.BUTTON_OK, "imode java");
                 dg.setText("Hello iappli!");
                 dg.show();
               terminate();
           }
  }

3.待ち受けプログラムの実行例 (操作説明の例題、画像は別)

待受1
非活性化状態 [待受]を押すと

待受2
活性化状態 戻るの操作で

待受3
非活性化状態 [待受]を押すと
再び活性化状態(中央図へ)
Downloadしたフォルダを\iDKDoJa3.0\appsにコピーして、
ラジオボタンを[待受け起動]にして、[起動]を押します。


4.メーラから起動させるプログラムの実行例

\iDKDoJa3.0\lib\JAM.propertiesに次の1行を追加します。
 http\://www6.nsk.ne.jp/~snget/mobile/sample/hello2.jam = hello2.jam

\iDKDoJa3.0\lib\mailに次のmailを追加します。

ラジオボタンを[メーラ起動]にして、[起動]を押します。

 <2003_04_23_22_00_000.mailの内容>
 
 From: xxx@yyy.ne.jp
 To: zzz@docomo.ne.jp
 Subject: i アプリ hello2の起動
 Date: 2003/04/25 22:00

  i アプリ hello2を起動するには
 次のリンクをクリックします。
 
 --B:A
 TEXT="i アプリ hello2"
 ADF="http://www6.nsk.ne.jp/~snget/mobile/sample/hello2.jam"
メーラ起動内容
mail