
2004/3/15〜
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*N506iSII 3/10発売
TELEC通過2005/12/28、2006/01/13
前モデルとの違いは、フラットパネルスピーカーを採用しなかった点と、背面のiモード周りのデザインを変更した点
背面は光り方のパターンを4種類から選択でき、色も12色から選べる。
名刺などの文字をカメラで読み取ってテキスト化する「アクセスリーダー」(日本語対応)、
英和・和英・国語の3種類の辞典、ハンズフリー対応の自動読み上げ機能
液晶画面の上下に穴が空いていて、この部分がスピーカー。
形状はN506iSとほぼ同じ。 液晶側が若干丸みを帯びてる。
*P506iCII 4/8発売
TELEC通過2006/01/23
「P506iC」のカラーバリエーションで、色はブラウンマンハッタン、プラチナフィズ
*QR対応機種
SH252i、SH505i、F505i
D505iS、N505iS、P505iS、SH505iS、SO505iS、F505iGPS
D506i、F506i、N506i、P506iC、SH506iC、SO506iC、premini-II
N900i、P900i、SH900i、F900i、F900iT、P900iV、N900iS、F900iC
*506iシリーズの主な特長
メガピクセルカメラ、バーコード読取機能(QRコード及びJANコード)、赤外線通信、iアプリDX、QVGA液晶
女性を意識し、エントリーユーザーのFOMAへの移行を促す端末。
撮影可能な動画サイズ
*premini-IIS (SO506iS) 「premini」シリーズ第4弾
2005/03/15JATE通過。5月末〜6月上旬発売
音楽再生機能をサポート、マクロ切り替えスイッチは、植物原料プラスチックを採用
5月14日から、東京・銀座のソニービル、台場のメディアージュ、大阪・梅田のソニースタイル ストアにおいて体験コーナーを設置
*premini-II (SO506i)
サイズ : 46×105×19.4mm 97g
連続通話/待受 : 140分/460時間
メイン液晶 : 1.9型 240×320 26万2144色
カメラ : 130万画素CCD 自分撮り用ミラーと撮影補助用ライト
本体色 : ブラック、シルバー、ブラウン
小さなボタンでも文字入力を行いやすいよう「スレンダーキー」機構により、スムーズな操作が可能
Duoに保存したATRAC3フォーマットの音楽を楽しめる、音楽プレイヤー機能も装備。
音楽をDuoに転送して聴く
内蔵される直径18ミリのスピーカーや別売りのステレオヘッドホンで音楽を聴くことができる。
iアプリに対応、QRコード読み取り、赤外線
2月3日から、premini-IIの開発を記念したスペシャルサイトをオープン。
1月24日の発表会で、premini-IIの「カジュアル版」に当たる機種をリリースする計画があり、らくらくホンのようにシリーズ化される。
「カジュアル版」では爪の長い女性の操作性なども考慮して、キー形状なども変更される可能性がある。
*N506iS
ディスプレイパネル全体を振動させて音を出す「フラットパネルスピーカ」(英New Transducersの「Sound Vu」技術)
回転二軸型形状の「リバーススタイル」
閉じたままで通話やiモード、メールなどの閲覧が可能な「シャトルキー」
ダイヤルボタンを押してもカメラシャッターを切ることができる「Any Number Shutter」
「TV出力機能」「日本語対応アクセスリーダー」を搭載。
*SO506iC
サイズ : 106×50×28mm 140g
連続通話/待受 : 140分/460時間
メイン液晶 : 2.3型 240×320 26万2144色
カメラ : 130万画素CCD
本体色 :バカンスローズ、エアリーベージュ、ソイルブラック、トロピカルターコイズ
液晶部が回転する機構、方向キーにはディスクジョグを採用、背面は8種類の着せ替えも可能
音楽をDuoに転送して聴く
*P506iC
サイズ : 111×50×26mm 128g
連続通話/待受 : 125分/450時間
メイン液晶 : 2.4型TFT 240×320 6万5536色
カメラ : 195万画素CCD 20倍 キセノンフラッシュ
本体色 : ブルーマルガリータ、ブラックトルネード、シルバーマティーニ
フレックススタイルのボディデザイン
撮影画像にエフェクト(視覚効果)やBGMをつけて編集し、演出できる「フォトカクテル♪」
*SH506iC
サイズ : 103×49×26mm 136g
連続通話/待受 : 135分/350時間
メイン液晶 : 2.2型TFT 240×320 26万2144色
サブ液晶 : 0.6型STN 12×72 モノクロ
カメラ : 202万画素AF CCD
本体色 : メロウシルバー、スパークリングピンク、ブリリアントブラック
ボディデザインに回転液晶スタイルを採用、サイドボタンを搭載
アイコンや背景画像の変更
「ドキュメントビューア」に加え辞書や本が閲覧可能な「電子辞書&ブック」
*D506i
スーパーCCDハニカムカメラ 有効画素数:100万、記録画素数:200万
「音声シャッター」機能により手ぶれのない画像を撮影できる。
ボイスレコーダー機能で174分録音
*F506i
CCDカメラ 有効画素数:204万、記録画素数:200万
指紋認証ユニット、「自動ダイヤルロック機能」。
カメラはオートフォーカス機構付きの204万画素CCDセンサ。
*N506i
回転二軸型の「リバーススタイル」を採用、「シャトルキー」を使って閉じたままiモードやメールが閲覧できる。
撮影した静止画や動画をテレビに出力することができる「TV出力機能」。
事前に登録した声に反応し、メールを読み上げる「ハンズフリーメール」機能。
日本語対応アクセスリーダーを搭載し、カナ英数字や漢字も読み取れる。
メイン液晶は2.4インチの345×240ピクセル「QVGAプラス」。
背面は、光るエンブレムのみが配置されていて、サブディスプレイはない。
*Felicaについて
2003/10/27
ソニーとNTTドコモは2003年10月27日、ソニーの非接触型ICカード「FeliCa」をNTTドコモの携帯電話に搭載して展開する新サービスに
向け、合弁会社を設立すると発表した。携帯電話を財布や乗車券代わりに使えるサービスの普及を目指す。試験端末として SO504iCと
N504iCを使い、12月に試験サービスを6000台規模で開始する。FeliCaは、JR東日本のICカードSuica(スイカ)、ビットワレットの
プリペイド型の電子マネーEdy(エディ)の実績がある。
2003/11/28
非接触IC搭載携帯に関する新会社「フェリカネットワークス」の設立概要
2004年1月7日に設立、同下旬に増資してソニーが6割、ドコモが4割とする。
2003/12/15
ドコモ、非接触ICチップ利用サービスの実験を12月17日から夏ごろまで行う。
N504iCとSO504iCが2500台づつ計5000台用意され、参加企業 27社から配布される。
2004/2/19
FeliCa技術(非接触ICチップ)を組み込んだ携帯電話は、「506iの数機種と900i両方で、夏頃になる」(夏野氏)
2004/4/13
JR東日本、「モバイルSuica」サービスの開始を2005年度後半に予定
「モバイルSuica」は、イオ、定期券、ショッピング機能などのSuica機能が、非接触型IC「FeliCa」搭載のiモード端末向けに提供されるサービス。
Suicaカードと同様にセンサーにFeliCa搭載端末をかざすだけで自動改札機を通過できるほかイオの入金や定期券の購入、
新幹線の指定席券を購入するなどの利用も検討されている。
不具合
2005/03/28 SH506iC iショットが送信できない不具合。22日の時点で28万台が出荷
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