4.web サーバー上のファイルをエミュレータ端末に表示させる
・[ADF設定]を選択します。
LaunchByBrowserをanyとします。
・[\DK\lib\ADF\JAM.properties]を開いて、次のようにします。
http\://www6.nsk.ne.jp/~snget/i/hello.jam = hello.jam
...............
ここで、xxx.www.zzzは、web サーバーのURLです。http の後に[\]が必要です。
http://www6.nsk.ne.jp/~snget/i/を例にして、説明します。
・hello.htmを次のように作成します。
<HTML>
<BODY>
<OBJECT declare id = "App1"
data="http://www6.nsk.ne.jp/~snget/i/hello.jam"
type="application/x-jam">
</OBJECT>
<A ista="#App1" href="http://www6.nsk.ne.jp/~snget/i/th.htm">ここ</A>をクリック
</BODY>
</HTML>
ista(属性)
ブラウザから起動するiアプリを示すOBJECTタグのIDを指定
ここで、th.htm エラーしたときの表示ページです。
実機では、 data="hello.jam" , href="th.htm" でもOKです。
・[\iDK\apps\hello\bin]を開いて、web サーバーに次のファイルをアップロードします。
hello.jam、hello.jar、hello.htm、th.htm
・ラジオボタンをブラウザ起動にして、[起動]を実行します。
ブラウザのURLをhttp://www6.nsk.ne.jp/~snget/i/hello.htmとします。
[ここをクリック]が表示され、次に確認ダイアログが表示され、最後にエミュレータ端末に表示されます。
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