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・情報バーの表示
ActiveXコントロールをアップグレードする際、SP2以降のIEはインストール済みのActiveXコントロールとサーバーからインストールする新しいActiveXコントロール、その両方のデジタル署名とそれが合致するかどうかをチェックし、信頼性を検証するようになる。どちらか一方の、あるいは両方のコントロールにその情報が見つからない、あるいは合致しない場合にWindowsはブラウザウィンドウ上部に情報バーを表示する。(2004年の5月以降、Macromediaから提供されているActiveXコントロールすべてにデジタル署名情報が付与されている。)
・SP2自体は、すべての構成ファイルにデジタル署名がなされたバージョンのFlash Player 6を含んで出荷されるされるため、Flash Player 6のアップグレード時に情報バーが表示されない。
・2004年5月より前にダウンロードしたFlash Player 7の場合、アップグレードする時に情報バーが表示される。
・2004年の5月以降にダウンロードしたFlash Player 7の場合、アップグレードする時に情報バーが表示されない。
・Shockwave PlayerあるいはAuthorware Playerは、SP2自体に同梱出荷されないため、アップグレードする時に情報バーが表示される。
・ポップアップブロック
出荷時の状態では、Internet Explorerは、ポップアップブロックが「中」レベルに設定されている。
低レベルの設定、常にポップアップが開く。
中レベルの設定、ボタンをクリックするとポップアップが開く。
高レベルの設定、常にポップアップが開かない。
ポップアップをブロックする際、Internet Explorerはサウンド警告を発し、カーソルを点滅させる。 同時に情報バーが現れ、メッセージ部分にポップアップがブロックされた旨が表示される。
・ローカルマシンゾーンのロックダウン
Internet ExplorerがローカルのMacromedia Flash、Shokwave、Authorwareコンテンツを再生しようとすると情報バーが表示される。
・ローカルファイルシステムセキュリティの変更
Windowsは、特定のタイプのファイルとそれがどこから来たのか(インターネットからダウンロードされたのか、電子メールの添付ファイルとして保存されたのか、など)を監視するようになり、それらファイルに対してセキュリティリスクを伴うアクションをユーザーが起こす際に警告を発する。ここで影響を受けるのが、製品やトライアル版をインストールするためにダウンロードされた実行形式ファイル。また、Macromedia FlashやDirectorから独立再生形式として書き出され、インターネットからのダウンロードとして配布されることも多いスタンダローンプロジェクタ(実行形式ファイル)。
・Windowsファイアウォールセキュリティへの変更
Dreamweaver、Contribute、Flex Builderなどでシステム警告が表示されることになる。
Macromedia XP Service Pack 2 サポートセンター
"Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載" での機能の変更点
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