Macromedia Flash MX と Flash Lite の ActionScript について
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Flash用語


シンボル
[ライブラリ] ウィンドウに格納されたグラフィック、ボタン、ムービークリップの共通部品をいう。

インスタンス
ステージ上に配置されたシンボルのことをインスタンスという。

オブジェクトアクション(イベントハンドラ)
インスタンスごとに指定可能なスクリプト。ボタンとムービークリップに設定できる。

フレームアクション
シンボルに記述するスクリプト。

ボタン
ユーザーのマウス操作、キーボードイベントを受け取る。ボタンアクションが設定できる。

ムービークリップ
インスタンス名をつける必要がある。ムービークリップアクションとフレームアクションが設定できる。

スクリプトを[アクション]パネルに記述する。
[ウィンドウ]-[アクション]を選ぶ。スクリプトをスクリプトペインにペーストする。

エキスパートモード
[アクション]パネルの編集可能モード。ノーマルモードは、自動フォーマットされる。

ヘッド動作
フレームが一つのムービーでは、プレイヘッドは繰り返し最初のフレームへ戻る。

LabelレイヤーとActionレイヤー
タイムラインのレイヤーにLabelとActionを作成する。 Labelレイヤーのキーフレームを選択して、プロパティインスペクタのフレームのテキスト欄にラベル名を記述する。 Actionレイヤーのキーフレームを選択して、フレームアクションを記述する。フレームアクションを記述すると、キーフレーム上部に「a」マークが表示される。

on(event)
ボタンアクションに記述される。
press, release, releaseOutside, rollOver, rollOut, dragOver, dragOut, keyPress "Key"

onClipEvent( event )
ムービークリップアクションに記述される。
load, unload, enterFrame, mouseMove, mouseDown, mouseUp, keyDown, keyUp, data
data:すべての変数がロードし終えたとき発生するイベント

レベル
レベルを使用すると、ムービーを重ねて表示することができる。数値が大きいほど、上になる。

プリミティブ
データ型には、プリミティブとリファレンスの2種類がある。
ストリング、数値、ブールは、プリミティブデータ型で、一定の値を持つ。
ムービークリップ、オブジェクトは、リファレンスデータ型で、値を変更できる。

トップレベルオブジェクト
ムービー起動時に自動的に生成されるため、new 演算子は必要がない。
Math、Accessibility、Key、Mouse、Selection、Stage、System、CustomActions、NetServices

Core オブジェクト
Arguments、Array、Boolean、Date、Function、Math、Number、Object、String

Movie オブジェクト
Accessibility、Button、Capabilities、Color、Key、Mouse、MovieClip、Selection、Sound、Stage、System、TextField、TextFormat

Client/Server オブジェクト
LoadVars、XML、XMLSocket

Authoring オブジェクト
CustomActions、Live Preview

Remoting オブジェクト
NetConnection、DataGlue、NetDebug、NetDebugConfig、RecordSet、NetServices

Flash Communication Server オブジェクト
Camera、LocalConnection、Microphone、SharedObject、Video