Macromedia Flash MX と Flash Lite の ActionScript について
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Flash 5 の新機能


Macromedia Flash 5 日本語版 2000年10月13日

・ActionScriptが本格的なオブジェクト指向のスクリプト(JavaScript を起源とする ECMA-262 仕様に準拠)となった。

・新しいイベント
 onClipEvent

・XML機能

・ユーザー定義関数、パラメータを渡し、値を返す機能

・ローカル変数の追加

・データ型(ストリング、数値、ブール、オブジェクト、ムービークリップ)の追加

・スラッシュシンタックスの代わりに、ドットシンタックスが取り入れられた。

・変数名、クリップパラメータ変数名、ファンクション名、プロトタイプ作成時のプロパティ名に、2バイト文字を使用することができない。 [ ] (ブラケット)でアクセスできる名前は、いっさい2バイト文字が使用できない。