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Macromedia Flash MX 日本語版 2002年3月29日
・デジタルビデオの埋め込み
Sorenson Spark コーデックのサポート、MPEG、DV、MOV、AVIの読み込みが可能。
・アプリケーションUIコンポーネント
スクロールバー、リストボックスなどの標準インターフェイスエレメントをドラッグ&ドロップだけで簡単にアプリケーションに追加可能。
・アクセシビリティ機能
キーボードナビゲーションの機能強化
・新たに中国語や韓国語を含む11の国際的言語、縦書きテキストやUnicodeもサポートした。
・定義済みコンポーネント
スクロールバー、テキスト入力フィールド、入力ボタン、ラジオボタン、チェックボックス、リストボックス、コンボボックス
・JPGとMP3の直接読み込み機能
・Flash6 SWFの圧縮機能
・「フォルダ」レイヤーを作ることができる。
・プロパティインスペクタなどの、新しいパレット統合の方法を採用
"ドッキング"するフローティングパネルに関するAdobeからの訴訟があった。
・Flash 6.FLA 形式以外に、Flash 5.FLA 形式で保存する機能
・代替フォント機能
・Flash4スタイルのカラーミキサーが復活
・共有ライブラリの機能強化
Flash5では、ライブラリの中のシンボル一つだけが使われる場合でも、ライブラリ全体がダウンロードされなければならなかった。Flash MXでは別ファイルのシンボルを"subscribe(登録)"して、その最新のバージョンを得るには"update(更新)"をクリックするだけで、ライブラリをインクルードする必要はない。
・マスクはスクリプト制御できる。
・名前付きアンカー機能
・新しいイベント
onKillFocus, onSetFocus, onUpdate, onChanged, onSoundComplete
・_globalコマンド
自分の関数をプロトタイプのように簡単に登録できるようにする。これは関数にグローバルなスコープを付加し、関数が適用される全てのオブジェクトから利用できるようにする物である。Flash MXはFlash MXのスーパークラスへのアクセスを提供し、カスタムクラスを付加できるようなっている。
・基本的な図形の頂点を直接制御
beginFill, beginGradientFill, clear, curveTo, endFill, lineStyle, lineTo, moveTo
・一定の周期でコールバックルーチンを呼び出すための機能が追加された。
SetInterval,ClearIntervalコマンド
・FLASHコンテンツのレイアウトをコントロール(Stageプロパティとメソッド)する機能
・エンコーディングの変更
Flash 5では、エンコーディングは「Shift-JIS」、Flash 6では、エンコーディングは「UTF-8」
・Settings Manager機能
訪問する Web サイトの記憶領域設定を指定する。
・自由変形ツールでエンベロープは変更できない。
・デバッガはいまだに不安定。
・パネルのセットはまだキーボードショートカットメニューでは表示できない。
・RealPlayer書き出しのサポートがない。
・PSDファイルのバージョン3しかサポートしていない。
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