第2回クラフトの集い

                       
 平成28年度クラフトの集いが行われました。今年度は、11月26日27日に「クリスマスリース」、12月10日11日「干支の置物」、12月17日18日「ミニ門松」と3つのコースを別々の日に行いました。多くの人で賑わいました。 

クリスマスリース

   
 呉羽の森で採集した葛という植物を輪っかにして色鮮やかな飾りやミズスギ、松ぼっくりなどの植物を装飾してクリスマスリースを完成させました。クリスマスに合った鮮やかなクリスマスリースに仕上がっていました。ユニークなデザインの物からシンプルなデザインの物まであり、それぞれの個性が生かされた作品になったのではないでしょうか。
   

干支の置物(酉)

   
 平成29年の干支は酉ということで、酉の置物を作りました。呉羽の竹を細工して鶏冠や尻尾など細かい部分のパーツをあらかじめ用意しておき、参加者は接着剤で接着して作品を作りました。角度や尻尾のデザインなど細かくこだわった作品など様々な作品がありました。同じパーツを利用していましたが作る人によって酉の雰囲気が変わりいろいろな酉ができていて面白かったです。
   

ミニ門松

   
 呉羽の竹をノコギリで一生懸命切り、松や南天を装飾して作品を完成させました。太い竹や細い竹など種類が豊富でいろいろな門松ができていました。ミニ門松といえども竹を切るのは皆さん苦労していたようで汗を流しながら切っておられる参加者の方も多かったです。皆さん協力して作っておられる雰囲気がとても印象に残りました。
   

終わりに

 今回のクラフトの集いも大変多くのお申し込みがありました。ありがとうございました。冬の時期に合った作品を作成することができ参加者の方には大変満足頂けたのではないでしょうか。大変な作業や難しい作業があり、苦労された部分もあると思いますが作品を完成させた時の満足感や達成感はその分大きかったのと思います。既製品と違い自分の自由な発想で作品を作成できるというところが、この事業のいいところだと思っています。世界に一つだけの作品をぜひ大切に飾っていただきたいと思います。
 今後もこのような事業を行っていきます。今回参加できなかった人もまたの機会に参加していただきたいな思っております。では、また次回のクラフトの集いもよろしくお願いいたします。