富山国際大学 水上義行教授講義

 
   6月4日(土)5日(日)と1泊2日の野外活動ボランティア養成講座が行われました。1日目午前中は開講式が行われ、富山国際大学教授の水上義行様にお越しいただき講義していただきました。演題は「今、求められているボランティア活動」で緊張した雰囲気の中、皆さん真剣なまなざしで聞いていました。

池遊び

               
  昼食後、池遊びを行いました。自然の中で遊ぶ解放感と新しく出会った仲間たちとの活動に時が進むのを忘れたように遊んでいました。また、自分たちがボランティアで行うときの注意点や安全面での指導なども聞きながら行っていました。楽しみながらもしっかりと学ぶことができ、よかったのではないでしょうか。
             

竹クラフト(箸)づくり

              
 呉羽で採れた竹を利用して箸作りを行いました。普段できない体験で興味深々でした。手を切らないように気を付けながら、一生懸命作っていました。作った箸は翌日の朝ご飯で利用しました。一生懸命作った箸で食べたご飯は格別においしかったのではないでしょうか。
              

野外炊飯(カレーライス)

   
  箸作りの後は夕食作りです!皆さん、竹の箸作りを一生懸命行ったので、お腹はペコペコ。早く食べたそうで手際が良かったように感じました。そして、みんなと力を合わせてカレーを作りました。同じ釜の飯を仲間と食べることで、より一層仲が深まったのではないでしょうか。

キャンプファイヤー

  
  夜になるとキャンプファイヤーを行いました。神聖な火を前にしたみなさんは落ち着いた表情でしばらくうっとりとした様子でした。キャンプファイヤーの後は皆さんでゲームを行いました。皆さんもう打ち解けた様子で笑顔がいっぱいで良い表情だなと感じました。

2日目テントづくり

               
  2日目はテント設営をしました。大きなテントに戸惑いながらも皆さん協力してテントを設営していました。設営後はテントの中で涼みながら仲間づくりゲームを考えました。

 

仲間づくりゲーム発表会

   
 テント設営の後に考えた仲間づくりゲームを皆さんと所員で楽しみました。みなさん考えられたゲームはとても楽しかったです。また、青空の下でゲームができたということが心身の開放やよい雰囲気に繋がったのではないかと感じました。良かったところやうまくいかなかったところ反省したり喜んだりしていて良いものになったのではないかと感じております。

閉会式

    
  2日間の野外活動ボランティア養成講座が無事終わりました。今回は前年度より参加人数は少なかったもののその分一人一人細かく指導したり説明ができたりしたのではないでしょうか。皆さんは小学生の頃など体験された活動ばかりでしたが、「指導の立場になると違った」「教えるのは難しい」と今までとは違った視線で物事を見てみると捉え方も変わってくるのだと感じました。このような、講座を通して学んだことは今後何かの役に立つことだろうと思います。ぜひ忘れずに過ごしてほしいなと思っています。また、このような講座だけではなく呉羽青少年自然の家では様々な活動のボランティアを募集しております。都合がよろしければ他の活動にも参加していただければ幸いです。
 では、野外活動ボランティア養成講座に参加していただき誠にありがとうございました。